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3rd Trans Catheter Imaging Forum (TCIF)


Program

9:00- 10:45  Session 1

 CypherTaxus,BMS〜病変による選択と内膜性状

 

10:45-12:40  Session 2

 急性冠症候群の責任血管のプラークの検討〜責任病変と非責任病変

 

12:50-13:45  ランチョンセミナー(共催 株式会社 グッドマン)

OCTで冠動脈疾患を診る」(Click to Download)

 

13:50-15:10 一般演題(ポスター)Discussion /展示

 

15:10-16:40  Session 3

 MDCTによるプラークの情報をインターベンションに活かす

 

16:40-18:00  Session 4

 心臓外科治療にMDCTを最大限役立てる〜CABG 術前・術後のMDCT

 

18:10- 19:10  ファイアサイドセミナー

(共催 フクダ電子株式会社・日本メジフィジックス株式会社)(Click to Download)

MDCT/SPECTを用いた心臓フュージョンイメージ〜 新たな画像診断法への展開

Comment
 心臓病診断に患者負担の少ない外来での心臓CTが不可欠になっている現在、循環器医師、放射線医師、放射線技師から、CTにかかわり、開発を担当している企業関係者まで、治療まで視野に入れた心臓CTの撮影、解析法について大変関心が集まっております。本会は、現状を余すところなく示すだけでなく、Dual source CTや320列CTといったまだなじみのない次世代CTについてその将来展望を提示する貴重な場として注目されています。将来、循環器を志す医学生、看護学生、放射線技師の卵の方々についても、本会は、一流の診断、治療法、考え方を示すことで、大いなる刺激を提供する場となっています。また、循環器のすべての画像診断を比較し、診断・治療を検討する次世代ライブとして、医用画像、映像関係者にも大変興味あるものとなっております。

第3回でのみどころは、invasiveなセッションでは、同一病変をGray-scale IVUS, VH-IVUS, 血管内視鏡、可能な限り比較するという検討にOCTが加わったという点が新しいものです。これらの比較を同時にみることはなかなかない大変貴重な機会です。また、不安定プラークをはじめとした病変でのこれらの比較によりそれぞれの画像診断での特徴がより浮き彫りにされることでしょう。CABGのセッションでは、術前、術後のCT画像を見て、心臓CTがCABGの実際の手技にどれだけの情報を提供できるのかといった、外科治療の観点から心臓CTに求めるものを議論するという画期的な内容です。またSPECT/CTといった融合画像は、冠動脈狭窄と虚血を同時に表現する次世代の新しい表現法として期待されています。講演をはじめとして、セッションの中でも取り上げる予定にしています。

5月30日(金)